この記事を書いた人:真島ヒロト(まじまひろと)
まじまこんにちは、真島ヒロトです。
当サイト『まじマッチング』執筆者。
かつてはマッチングアプリで「いいね」を送っても無視され、自己肯定感がボロボロだった元・非モテ30代。
一念発起して恋愛工学を学び、アプリで恋人を作るも「結婚観のズレ」で破局。
その後、「結婚相談所」へ活動の場を移し、現在の妻と出会い結婚。
アプリの「恋活」と相談所の「婚活」、両方の天国と地獄を知る経験者として、綺麗事抜きのリアルな情報を発信中。
「アプリでのメッセージ往復には、もう疲れた…」
「そろそろ本気で結婚したいけど、相談所ってどこがいいんだ?」
今、この画面を見ているあなたは、きっとそんな気持ちで情報を探しているのではないでしょうか。


実は、総務省のデータによると30代前半男性の約2人に1人は未婚です(※出典:令和2年国勢調査)。
あなただけが遅れているわけではありません。
しかし、行動しない人がそのまま独身で終わるのも事実です。
私も32歳の時、同じように悩んでいましたから分かります。
マッチングアプリで必死に「いいね」を送っても無視され、やっと会えても「なんか違うな…」とフェードアウトされる日々。
自己肯定感はボロボロでした。
そこで「結婚相談所」を検討し始めたものの、最初にぶつかるのが「ツヴァイ(ZWEI)とオーネット、どっちが正解なの?」という巨大な壁です。
ネットで検索しても「どっちも会員数が多くておすすめ!」なんて、当たり障りのない比較ばかり。
「そんな綺麗事はどうでもいい! 俺にとってどっちが正解なんだ !?」と言いたくなりますよね。
今日は、私が実際に婚活沼を這いずり回って気づいた、パンフレットには載っていない「残酷な違い」をお話しします。
正直、ここまでの「裏話」を書くか迷いましたが、これから30万円近い大金を払うあなたに、後悔してほしくないので全て公開します。
そもそも、戦うフィールドが全く違う
結論から言います。
どちらも大手で会員数は10万人を超えますが、システム(=戦うルール)が全く違います。
選び方を間違えると、高い入会金をドブに捨てることになります。
まずは、それぞれの「本質」を理解してください。
1. まずは「オーネット」の話をしましょう
オーネットの最大の特徴。
それは自社会員同士の紹介において、「申し込み段階では、顔写真が見られないことが多い」という点です。


「えっ、顔が見れないの?」と思いましたか?
もちろん、オーネットにもスマホで写真を検索できる機能(プロフィール検索)はあります。
しかし、会員全員の顔写真を見て探せる「オーネットパス」という機能は、セキュリティの関係で支社(店舗)に行かないと使えません。
毎月送られてくるメインの紹介書は、条件(年収、趣味、価値観など)だけでマッチングし、お互いがOKして初めて写真が開示される仕組みが基本です。
つまり、「見た目で足切りされずに、中身を見てもらえる」という、恋愛弱者にとっては非常に優しい世界設計になっているのです。
2. 次に「ツヴァイ」の現実(地獄へようこそ)
一方で、ツヴァイ(IBJプラン)は真逆です。
スマホで、最初から顔写真付きのプロフィールを検索できます。
「最高じゃん!」
そう思ったあなた。
甘いです。
ツヴァイは、日本結婚相談所連盟(IBJ)のグループ直営です。
会員数は約10.2万人と圧倒的ですが、それは同時に「強力なライバルたちと同じ土俵で戦わされる」ことを意味します。
年収1000万超えのハイスペ男や、コミュ力お化けのイケメンも同じ画面に並んでいます。


「中身を見てほしい」なんて甘えは通用しません。
写真とスペックでバチバチに比較される、ある意味で「地獄」のような戦場です。
【ツヴァイ vs オーネット 比較表】
| 比較項目 | ツヴァイ (ZWEI) | オーネット (O-net) |
|---|---|---|
| 出会える人数 | 約10.2万人 ※2 (業界最大級) | 約12.2万人 ※1 (業界最大級) |
| 独自の出会い方 | 価値観マッチング (+IBJの写真検索) | データマッチング (基本は顔写真なし) |
| 顔写真の検索 | 制限なし (全会員をスマホ検索) | 一部制限あり (全会員検索は支社へ) |
| ライバルの強さ | 最強クラス (ハイスペ・イケメンも多数) | 弱め〜普通 (普通の男性でも戦いやすい) |
| 向いている人 | 妥協したくない人 見た目重視・短期決戦派 | 傷つきたくない人 性格重視・恋愛初心者 |
※1 2026年1月時点(自社+IBJ提携) ※2 2025年2月時点(自社+IBJ提携)
※入会申し込みではありません
それでも私が「ツヴァイ」を推す、たった一つの理由
「え、じゃあ人数の多いオーネットの方が良くない?」
そう思うかもしれません。
でも、私はあえてあなたに問いかけたい。
「あなたは、『性格は合うけど、見た目がタイプじゃない女性』と一生添い遂げる覚悟がありますか?」
……。
正直、ここで「YES」と即答できないなら、オーネットはやめておいた方が無難です。
オーネットの独自システムは「中身」から入るため、いざ写真が開示された時、あるいは初めて会った瞬間に、「……あ、タイプじゃない」となってしまうリスクがあります。
その時の「時間」と「気まずさ」は、精神をごっそり削ります。
私はアプリ時代、これを何度も経験して心が折れかけました。
だからこそ、私は「修羅場」を覚悟でツヴァイを推します。
ツヴァイなら、最初から「自分の好みの見た目」の人だけにアプローチできます。
もちろん、ライバルは強いです。
無視されることもあります。
でも、「自分がいいと思った人に挑戦できる権利」があるのはツヴァイだけなんです。
「妥協して安全に結婚する」のと、「厳しいけれど、納得できる相手に挑戦する」こと。
30代の貴重な時間とお金を投資するなら、どちらが後悔しないでしょうか?


30万円以上の投資をする前に、「テスト」だけはしておこう
とはいえ、いきなり「入会します!」と決断するのは怖すぎますよね。
入会時の初期費用だけで約13万円。
さらに月会費を含めると、1年間の活動予算は30万円を超えます。
(※もしIBJ会員と成婚すれば、さらに成婚料もかかります)
決して安くない、大きな投資です。
私もビビリなので、資料請求ボタンの前で3日悩みましたから(笑)。
そこで提案したいのが、ツヴァイが提供している「無料マッチング体験」です。


これは入会申し込みではありません。
店舗に行く必要はありますが、「今の自分の条件(年齢・年収・職業)で、実際にどんな女性が何人ヒットするのか」を、リアルなデータベースを使ってシミュレーションさせてくれます。
これ、実はオーネットにはない「疑似検索」ができるチャンスなんです。
この無料体験を使うメリットは3つあります。
✅ 1. 「自分の市場価値」が分かる
実際に何人の女性とマッチングするか数字で出るので、現実が見えます。
✅ 2. 「顔写真」ありのシミュレーション
ここがオーネットとの決定的な違いです。
オーネットの体験は「文字情報のみ(写真なし)」ですが、ツヴァイは公式に「お相手候補の顔写真や経歴を一部お見せします」と明記しています。
文字だけのオーネットとは違い、視覚的に「アリかナシか」を判断できる。
これだけで、足を運ぶ価値があります。
✅ 3. リスク・ゼロ
結果を見て「思ったよりいい人がいないな」と思えば、入会しなければいいだけです。
お金は1円もかかりません。
最後に、30代の同志へ
私は、マッチングアプリで時間を浪費し、結婚観のズレで恋人と別れるという遠回りをしました。
だからこそ断言できます。
「環境を変えること」が、結婚への最短ルートです。
もしあなたが、「やっぱり可愛い奥さんが欲しい」という男としての本能に正直なら。
そして、「もう時間を無駄にしたくない」と本気で思っているなら。
まずは無料体験で、「未来のパートナー候補」がそこに何人いるか、数えることから始めてみてください。
その「数」を見た瞬間、あなたの婚活は動き出します。
あなたの勇気ある一歩が、最高の出会いにつながることを願っています。
※無理な勧誘はありませんでした。自分の条件で検索するだけでも自信になりますよ。