結婚相談所で結婚して後悔?30代男性が陥る悲惨な末路と回避策

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結婚相談所で結婚して後悔したというブログや2chの書き込みを見て、もしかして自分も失敗するのではないかと不安になっている方も多いのではないでしょうか。

高いお金を払って活動しているのに、30代で焦って結婚して悲惨な末路を辿るなんてことは絶対に避けたいですよね。

実は離婚率の低さだけでは測れないリアルな理由があるんです。

この記事では、後悔してしまう根本的な原因や、それを回避するための具体的なチェックポイントについて、私の考えをお話しします。

記事のポイント
  • 結婚相談所で後悔する男性に共通する条件重視の落とし穴がわかります
  • 成婚退会後に「こんなはずじゃなかった」とならないための確認事項を学べます
  • 真剣交際中に相手の金銭感覚や価値観を見極める具体的な方法が知れます
  • 自分に合った相談所選びやツヴァイの価値観マッチングの活用法を理解できます
目次

結婚相談所で結婚して後悔する男性の共通点

結婚相談所での活動は、どうしても「成婚」というゴールを目指すあまり、大切なことを見落としてしまいがちです。

ここでは、なぜ多くの男性が結婚後に後悔することになってしまうのか、その共通点や心理的な背景について詳しく見ていきましょう。

失敗の理由は条件と生理的な相性のズレ

結婚相談所では、プロフィール上の「条件」がどうしても先行してしまいますよね。

年収や学歴、身長といったスペックはもちろん大切ですが、ここに最大の落とし穴があるんです。

例えば、「相手の条件は完璧だけど、なんとなく手をつなぎたくない」といった生理的な違和感を感じたことはありませんか?

実は、この「生理的な相性のズレ」こそが、結婚後の後悔に直結する大きな要因なんです。

ソファに座っている日本人男女30歳。距離が少し開いており、男性が女性の方を見ずに少し気まずそう、あるいは違和感を感じている表情。

条件が良いからといって自分の直感を無視して結婚してしまうと、いざ生活が始まったときに、日々のスキンシップや会話が苦痛になってしまうことがあります。

条件は慣れてしまいますが、生理的な嫌悪感は慣れるどころか増幅していくことが多いので、注意が必要です。

離婚率の低さと幸福度は比例しない現実

よく「結婚相談所での結婚は離婚率が低い」というデータを目にしますよね。

確かに、一般的な日本の離婚率が約30%と言われる中で、相談所経由の結婚は10%程度とも言われており、統計的な離婚率は低い傾向にあります。【参照:厚生労働省『令和4年(2022)人口動態統計(確定数)の概況』】

でも、ここで勘違いしてはいけないのが、「離婚しない=幸せ」ではないということです。

相談所での結婚は、世間体やサンクコスト(今までかけたお金や時間)がブレーキになって、たとえ幸せでなくても離婚に踏み切れないケースも少なくありません。

数字上の離婚率が低いからといって、必ずしも満足度の高い結婚生活が送れているとは限らないのが現実なんです。

30代男性が陥る悲惨な成婚の落とし穴

特に30代の男性に多いのが、「もう後がない」という焦りからくる判断ミスです。

カレンダーを見ながら早く結婚したいと焦っている日本人男性

マッチングアプリで消耗して相談所に移行してきた方などは、ここで決めなければ一生独身かもしれないという恐怖心から、目の前の相手を無理やり好きになろうとしてしまうことがあります。

これを心理学的には「合理化」なんて呼んだりしますが、要するに70点の相手を自分の中で100点だと思い込もうとする心の動きですね。

この状態で勢いで成婚してしまうと、結婚後に魔法が解けて、「なんでこの人と結婚したんだろう」という悲惨な状況に陥りやすくなってしまいます。

もしあなたが、アプリでの終わりのないメッセージ交換やドタキャンに疲弊して、「もう正常な判断ができない」と感じているなら、一度立ち止まって戦略を見直すべき時期かもしれません。

おすすめ記事:マッチングアプリに疲れた男性へ|辞める前に知るべき最後の婚活戦略

ブログや2ch・口コミサイトにある後悔のリアルな声

ネット上のブログや2ch(5ch)・口コミサイトなどを見ると、結婚相談所で結婚した人たちのリアルな後悔の声が散見されます。

よくあるのが、「金銭感覚が全く合わなかった」「親との同居を急に迫られた」「家事の分担でもめた」といった内容です。

これらは実は、交際期間中にしっかりと確認しておけば防げたはずのトラブルばかりなんですよね。

結婚相談所の交際期間は3ヶ月から6ヶ月と短いため、恋愛結婚のような数年単位の付き合いで自然とわかるようなことが、確認されないままスルーされてしまう傾向があります

先人たちの後悔の声は、私たちへの貴重な警告として受け止めるべきかなと思います。

高額な成婚料が判断を鈍らせる心理

結婚相談所では、入会金や月会費に加えて、成婚退会時に20万円前後の成婚料がかかることが一般的です。

この高額な費用が、皮肉にも正常な判断を鈍らせる原因になることがあります。

自室で結婚相談所のパンフレットを見ながら電卓で計算している、頭に手を当て悩む表情の日本人男性

「これだけ高いお金を払ったんだから、この結婚は間違いないはずだ」と思いたくなる心理が働くんですね。

また、「ここで断ったら、また入会金や月会費がかかってしまう」という、いわゆるサンクコストバイアスも働きます。

お金を無駄にしたくないという気持ちが先行して、肝心のパートナー選びという一番重要な部分で妥協してしまうのは本末転倒ですよね。


【注意点】

「元を取ろう」という意識は危険です。

お金よりも、これからの長い人生の幸福度を優先して判断しましょう。

結婚相談所で結婚した後に後悔しない具体策

ここまで怖い話ばかりしてしまいましたが、もちろん結婚相談所にはメリットもたくさんありますし、幸せな結婚をしている人も大勢います。

重要なのは、システムに流されるのではなく、主体的に動くことです。

ここからは、後悔しないための具体的な対策をお伝えします。

真剣交際で確認すべき25のチェック

後悔を防ぐためには、成婚退会する前の「真剣交際」の期間に、徹底的に価値観をすり合わせることが必要不可欠です。

なんとなくデートを楽しむだけでは不十分です。

「これを聞いたら嫌われるかも」と思うかもしれませんが、聞きにくいことこそ、今のうちに聞いておかないと後で取り返しのつかないことになります。

具体的には、以下の25項目をリスト化しました。

これらを一つずつ潰していくイメージで確認を進めてください。

カフェでノートや手帳を広げ、ペンを持って真剣に書き込みやチェックをしている男性。

【1】金銭・ファイナンス(5項目)

金銭トラブルは離婚原因の筆頭です。

年収だけでなく「支出」と「負債」を必ず確認しましょう。

  • 現在の正直な貯蓄額はいくらか
  • 借金(奨学金、車のローン、リボ払い残高)の有無
  • 結婚後の家計管理は「財布を一緒(合算)」か「別財布」か
  • お小遣い制にするか、その場合の金額設定
  • 毎月の生活費(家賃、食費など)の想定金額

【2】家事・育児(5項目)

「協力する」という曖昧な言葉はNGです。

当事者意識を確認します。

  • 家事の具体的な分担割合(得意・不得意の開示)
  • 子供は欲しいか、欲しくないか
  • 子供は何人欲しいか、いつ頃欲しいか
  • 子供ができなかった場合、不妊治療を行う意思はあるか
  • 教育方針(私立か公立か、習い事への投資)

【3】住居・エリア(3項目)

お互いの通勤や実家との距離が絡むため、揉めやすいポイントです。

  • 今の家に住むか、新居に引っ越すか
  • 将来は「持ち家派」か「賃貸派」か
  • 家賃やローンの負担割合はどうするか

【4】親族・人間関係(3項目)

特に「同居」のワードは、女性側が最も警戒するポイントの一つです。

  • お互いの実家への帰省頻度(盆暮れ正月のみ?毎月?)
  • 将来的な親との同居の可能性はあるか
  • 親の介護が必要になった際のスタンス(金銭援助・物理的援助)

【5】仕事・キャリア(4項目)

ワンオペ育児のリスクや、世帯年収の安定性を予測します。

  • 結婚後も共働きを希望するか(専業主婦希望か)
  • 転勤や異動の可能性はあるか(単身赴任OKか)
  • 残業や休日出勤の実態(育児に参加できる時間があるか)
  • 将来的な転職や独立の意向はあるか

【6】価値観・感覚(5項目)

日々のストレスに直結する部分です。

「許せないこと」の共有が重要です。

  • 食の好み(味付け、自炊派か外食派か、アレルギー)
  • 休日の過ごし方(インドアかアウトドアか、別行動はありか)
  • 特定の宗教や政治活動への関心・参加頻度
  • タバコやギャンブル、飲酒の習慣
  • これだけは絶対に許せないという「地雷(NG事項)」

【話し合いのコツ】

いきなり尋問のように聞くと相手も引いてしまいます。 

「ふたり会議」のようなカップル向けアプリを使って、ゲーム感覚で価値観をシェアするのもおすすめですよ。

仲が深まる、カップル・夫婦の質問アプリ>>『ふたり会議』

【参照:金融広報中央委員会『家計の金融行動に関する世論調査』】
【参照:内閣府男女共同参画局『男女共同参画白書 令和4年版』】

生理的に無理な相手は絶対に避ける

先ほども触れましたが、生理的な感覚は非常に重要です。

これを確かめるためには、真剣交際中に必ずスキンシップをとってみることを強くおすすめします。

具体的には、手を繋いだり、軽いハグをしたりしてみましょう。

カウンセラーさんも推奨する方法ですが、ここで「なんとなく嫌だな」「触れたくないな」と感じたら、その感覚は信じるべきです。

生理的な拒絶反応は、条件の良さではカバーできません。

どんなに相手が良い人でも、ここで違和感があれば勇気を持って撤退するのが、お互いのためになります。

デートで金銭感覚や生活力を確認する

おしゃれなレストランでの食事デートばかりでは、相手の本当の金銭感覚や生活力は見えてきません。

結婚後の生活をイメージするためにも、「生活感のあるデート」を取り入れてみましょう。

例えば、IKEAやニトリに行って家具を見ながら「これ高いね」「安いね」といった会話をすることで、金銭感覚のズレを確認できます。

家具店(IKEAやニトリ風)で、ソファやテーブルの周りで会話をしている男女。

また、スーパーで一緒に食材を選んでみるのも良いですね。

こういった日常に近いシチュエーションでこそ、相手の素の部分や価値観が見えてくるものです。

アプリよりも身元保証のある相談所へ

ここまで相談所の注意点を挙げてきましたが、それでもマッチングアプリに比べれば、相談所には大きなメリットがあります。

アプリでの出会いは、相手の年収や独身であるかどうかが「自己申告」ベースであることが多く、嘘をつかれて時間を浪費するリスクがあります。

特に30代にとって、数年間の時間を失うことは致命的です。

その点、結婚相談所は公的な書類で身元や年収が保証されているため、「条件面で騙された」という後悔は構造的に発生しにくいです。

「防げる後悔」と「防げない後悔」を天秤にかければ、身元が確かな相談所を利用する価値は十分にあると言えるでしょう。

では、数ある相談所の中でどこを選べば「騙された」という後悔を防げるのでしょうか。

会員数や料金だけでなく、実際の利用者の評判から「失敗しないための全知識」を押さえておくことが重要です。

おすすめ記事:ツヴァイの評判と真実!男性が結婚相談所で絶対に失敗しない全知識

ツヴァイの価値観マッチングを活用する

結婚相談所での後悔を避けるためには、単なる条件だけでなく「価値観」や「人柄」を重視したマッチングシステムを持っている相談所を選ぶのも一つの手です。

例えば、大手結婚相談所のツヴァイ(ZWEI)では、条件マッチングだけでなく、32項目の設問から価値観や人柄を可視化する「価値観マッチング」という独自のシステムを採用しています。

タブレットの画面を二人で覗き込み、笑顔で指差している男女。

これにより、会う前から「どんな生活を望んでいるか」「どんな性格か」といった内面的な部分での相性をある程度測ることができます。

条件だけで選んでしまって後悔するというリスクを減らすために、こういったシステムを積極的に活用していくのも賢い選択かなと思います。

自分に合った相談所選びで迷っている方は、大手2社の特徴を比較してみるのが一番の近道です。

条件重視か、それとも見た目や雰囲気重視か、それぞれの違いを理解して最適な環境を選びましょう。

おすすめ記事:ツヴァイとオーネット比較!30代男が顔写真で選ぶべきはどっち?


【メモ】 ツヴァイは店舗での無料マッチング体験も行っているので、まずは自分の価値観を客観的に見てもらうだけでも発見があるかもしれません。

結婚相談所で結婚して後悔しないために

結婚相談所で結婚して後悔しないためには、相談所のシステムに依存しすぎず、自分自身でしっかりと相手を見極める主体性が何よりも大切です。

「高いお金を払ったから大丈夫」と安心するのではなく、「高いお金を払ったからこそ、絶対に妥協しない」という強い意志を持って活動してください。

焦りや不安はあると思いますが、違和感を感じたら立ち止まる勇気を持つこと。

そして、真剣交際の期間を最大限に活用して、生活のすり合わせを行うこと。

これらを徹底すれば、相談所は最強の婚活ツールになるはずです。

皆さんが後悔のない、幸せな結婚を掴めることを応援しています!

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